『 私の考える街づくり 』
中野区にお住まいの全ての皆様に御納得頂ける事ばかりでは無いと思います。
こうしたらもっと住みやすくなる、こうしたらもっと良くなる、そんな想いをまとめました。
「安心」「安全」「安定」した暮らしの為、何が必要かなと選んだ、私の政策、理念。
基礎自治体・中野区にお住まいの皆様の代表で有り、皆様の生活や地域の未来に責任を負う立場として「目指すべき街の姿」「こう有りたい街づくり」の政策などを明確にする事は議員にとって、必要な事であると私、竹村あきひろ は考えます。
住みやすい街づくり 道路・交通
移動しやすい、歩きやすい、歩行者に優しい街づくり、道路整備を進めます。

歩行者が主人公 … 歩行者目線の街づくり
通勤通学、お買い物に出かける、ベビーカーを使う、雨の日のお出かけ… 歩道の整備は生活に欠かせない大事な課題。
歩道の充実 … ゆっくり歩く人もそうで無い人も安心な歩道
道路の拡幅・舗装整備他、従来の視点とは異なった「道路を今より便利に使う」手法を提言して行きます。
信号サイクル … 信号で待つ時、こう思いませんか?
「いつも歩行者信号が青なら良いのに」
え?車の時困る? 大丈夫! 車が近づいたら「信号は青」に変わります!
安心して住める街づくり 防犯・治安
犯罪の少ない、被害に遭わない、治安の良い街づくりを進めます。

犯罪防止・抑止の進んだ街づくり … 「弱い心」に待った!
安心して住める街づくりの中で犯罪の少ない事は最も重視すべき課題です。防犯・犯罪抑止、そして悪い事をしたなら「必ず罰せられる」と言う事が確立すれば、安易に犯罪に走る「弱い心」に待ったをかける事にも繋がるでしょう。
防犯カメラ … 誰かに見守ってもらえている
ご近所付き合いの変化から、昨今は「知らない人に声を掛けられたら不安…」等、一方で防犯意識の高まりは地域の安全や価値を高めます。周囲に人が居なくても見守りは可能です。
明るい夜道 … 街路灯の充実
夜の帰路、街明かりは心を癒します。一方で暗がりは何が潜んでいるか分からない事や、人間は本能的に暗闇を怖がると言います。灯りの無い道は不安ですよね。新たな技術を用いた街路灯などを整備して安心と防犯に繋げます。
IT技術を活用した防犯サービス … リアルタイムで情報発信
IT技術を活用した防犯サービスは通信環境の整備が進む社会環境の中、リアルタイムで個々の実情に合わせた対応が為されると考えます。情報提供から利用促進まで情報格差(デジタルデバイド)解消も含め推進します。
発展する街づくり 中野区の未来の姿
どの様な街の姿を目指すのか。近隣区や広域自治体との連携で目指す街の姿を明確にし、発展する中野区を推進します。

ベッドタウンを担う中野 … 都心に向かう交通の利便が良い中野
JR総武線、西武新宿線、東京メトロ… 都心に向かう交通の良さ。中野区は住む人に「利便の良さ」を提供出来ます。もっと住みやすく移動し易い中野区に。
沿線商店街の発展 … 地域に根ざした商売・経済の発展を。
住む人が多ければ小売り店舗の需要は高まります。様々なサービスも求められるでしょう。一方で街の発展・開発でそれらのお店、商店街も同じく発展する必要があります。沿線商店街の発展、地域に根ざした生活密接型店舗 その未来像を共に考えましょう!
※ ご参考 ※ 決定してる街づくり
中野駅北口再開発 サンプラザ、区役所を含むエリアの再開発が決定しています。
※ リンク作成日 令和3年(2021年)9月13日 ※
中野区北部を東西に横断している西武新宿線の沿線まちづくりが進んでいます。
※ リンク作成日 令和3年(2021年)9月13日 ※
※ リンク切れの際はご容赦ください。またご一報頂けますと幸いです。 ※
※※ 地方議員の心の声 ※※
ご覧の皆様へ、地方議員の本心からの言葉。
ここまでご覧下さいまして誠に有難う御座います。 政策について色々述べてきましたが思う所を此処に記します。
さて、一人の地方議員が「政策」と言っても、それは本当に実現出来る事なのでしょうか。
議会の大会派※に所属する議員の方々は別として、誤解を恐れずに言えば「何も出来ない」と言えます。
※ 会派 多数の議員が同じ政党や合致する政策などで集まった団体の事
そもそも地方議員は二元代表制の議決機関を担い、行政と対(つい)となる立場です。また、限られた範疇とはいえ区政に関わる法律(条例)の制定も重要な役割では有りますが、何にしても政策を推し進める「強い力」は一人の地方議員には有りません。
一方で政策の提言など、皆様からの御要望が地方議員の働きにより実現に至る事もあります。
出来ない事を公約に掲げ、票を預かる… 選挙の時に受かりたいが為、当選する為だけの政策を掲げる事は有権者、中野区の皆様に顔向け出来ない事、と私は考えております。
反面、胸の内に仕舞ってある「こうしたい」という想い。これは仕舞っているだけでは誰にも知ってもらえませんし、気付いてもらえません。
ここに幾つかの項目にまとめて記し、残した事もそう言った「想い」を皆様に伝わる様にと、そして私自身が忘れない為です。いわば自分自身の戒めの為に残す事としたものです。
時々此処に戻ってきて、「今の自分はこの志(こころざし)」に反してはいないか、中野区の皆様、日本国民の皆様に顔向け出来る活動を行なっているのだろうか、省みたいと思いこの項を作りました。
中野区の皆様、日本国民の皆様から御覧になって私がお目に叶わない時、「竹村よ、もっと仕事をせよ!」と励声叱咤、頂けましたら幸甚です。
ご覧下さいまして、本当に有難う御座いました。
令和3年9月12日
竹村あきひろ