すぐにヘイト・差別と叫ぶ者達… 中野区議会・いさ哲郎区議、浦野さとみ区議

区議会活動

議会にて区政を問う為の質問をした所、「ヘイト議員」と決め付けられました。(令和4年第3回中野区議会定例会、一般質問)

質問は「多文化共生政策と安全・安心な区民生活 について」で、区が進める多文化共生政策に懸念を示し、区の対応について質問等を行ったものです。

内容は概ね以下の通り。

  • 政策の推進と危機管理 について
  • 政策の優先順位と経済的影響 について
  • 日本社会への適合性と日本文化 について

質問の最中から区長与党会派の某区議から大声での野次。議会の品位を汚すものでは?と驚きました。


そして区長与党会派の、いさ哲郎区議がSNSへの書き込み。

冒頭から「ヘイト質疑」と決め付けの文章。 

「多文化共生をすすめると今以上に区民が我慢することになるのでは。」本日の一般質問でNHK党の竹村議員から信じられないヘイト質疑が。外国人によるゴミ捨てや騒音トラブルを例示し、次はいきなり「外国人犯罪多発」と。呆れて物が言えない。→ #中野区


ちなみに「多発」とは発言しておりません。 ウソ、捏造はやめて頂きたいものです。

書き込みは続きます…

雑な例示は外国人差別の論点先取によるもの。差別のための質疑。「施策を行うにしても受忍限度を超えないように」に至っては何を言っているのか理解不能です。質疑の中で使った『文化侵略』という言葉は聞いたことがありませんがコメントもしたくない。→

なんでも「差別」に結びつける、いさ哲郎区議はそんなに差別が好きなのでしょうか?

さらに…

「日本文化を守るための条例を制定しろ」との質疑に至っては空いた口がふさがりません。『外国人が仕事を奪っている』という主張は経済が低迷した国にみられる典型的な弱者叩きです。ある意味で今の日本の一面をよく表しているかもしれません。この質疑、吉田議員よりひどいかも。→

「日本文化を守るための条例の制定」に「空いた口がふさがらない」とはどの様な事なのでしょうか?

いさ哲郎区議は「日本文化を守るための条例」に反対なのでしょうか?

いさ哲郎区議をはじめ、今回私に対して罵声を浴びせたり「ヘイト議員」扱いした区議達は、我々日本国民が受け継ぎ、育ててきた日本文化を守り、後世に伝える気が有るのでしょうか?

区議会議員として、日本の将来に責任のある立場の主権者・日本国民として甚だ疑問です…


さらに「吉田議員」という個人名を出して「ひどい」と中傷。 この書き込みの方がよほど酷いのではないでしょうか?

次で最後です(個人名が記載されていましたので伏字とします → 私も個人名で名指しされましたので個人名を記載する事にします)

わが会派の浦野さとみ区議は1日目の本会議にて、ヘイトスピーチに対する区の毅然とした対応が求められていることを指摘、相談など体制整備についても求め、区からは前向きな答弁がありました。これが、#中野区 です。 何度でも書きます。差別は許さない。 #NoHate


ちなみに、この浦野さとみ区議も私の質問を「外国人差別」と決め付け。

本日の中野区議会本会議、竹村区議の一般質問。最初から最後まで、外国人差別を繰り返しました。質問後、吉田区議が「いい質問だった」と拍手を送りました。許せない。本当に悲しいし、怒りでいっぱいです。

明確な根拠も示さず、一方的な決め付けをする者達に悲しくなりました。

スルーする事も考えましたが、議会の品位傷付ける様な言動や、私・竹村への一方的なレッテル貼り・決め付け、を放置したままにする事は宜しく無いと思い、悩みましたが記事に致しました。

また、以下に私の当日の質問原稿全文を公開致します。


何が「ヘイトスピーチ」なのか、どこが「ヘイトスピーチ」なのか、皆様もお考え頂けないでしょうか。

※ 参考リンク ※

法務省サイト ヘイトスピーチ、許さない。

法務省サイト 啓発冊子(マンガ) 「私たちの身近にあるヘイトスピーチ」

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