本日は2022年2月22日。「2」が連なる日ですが、我々日本国民にとっては決して忘れてはならない日です。
先の大戦、終戦後の昭和21年(1964)1月18日に韓国は一方的に日本海の日韓の間に水域を設定し、その後我が国固有の領土、島根県隠岐郡隠岐の島町に属する竹島を武力を持って不法占拠しました。
周辺海域で操業する日本漁船を325隻以上拿捕、3890名を不法に抑留、8名の死者を出しました。
この様な韓国の暴力による現状変更に戦後の混乱期であったとはいえ、日本政府は解決の糸口さえ示しません。抗議や国際司法裁判所への付託提案など実効力の無いものばかりで時間は無為に過ぎて行くばかりです。
国家の役割は主権者である日本国民の生命・財産を守り、国土を護る事です。国土を侵略された我が国・日本はいつになったら毅然とした姿勢を見せるのでしょうか?
命を失った日本国民に申し訳ない思わないのでしょうか。
日本のマスメディアはこの様な「重大な事件」を積極的に報じる姿勢が見えません。本当に日本のメディアなのでしょうか!?
日本固有の領土・竹島が日本に還り、命を落とされた皆様、抑留され苦難を受けた皆様に返還のご報告が出来るその時まで活動を力強く進める必要が有ります!
※ ご参考 ※ 竹島の日 条例制定10周年記念誌リンク
※ご参考※ 外務省 日本の領土をめぐる情勢 竹島ページリンク


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