NHK党 ロシアの武力行使に対する声明文!

政治

先月、令和4年2月24日(木)ロシア連邦は独立国であるウクライナに武力を持って侵略を開始した。

我がNHK受信料を支払わない国民を守る党(略称NHK党)は翌25日、次の声明文を提出した。


「ロシアの武力による威嚇及び武力行使に対する声明文」


この声明文はロシアの武力による現状変更を非難し、加えて我が国に対し過去行った、そして今も継続している我が国固有の領土・北方領土に対する武力侵略も非難している。


この様に我が国の主権を主張し、国土・国益を護る姿勢を明確に示す政党・政治家の存在は主権を持った独立国家として当然の事と考えるが現実はどうだろうか…

未だ、改憲論議に始終し国益を毀損する政党、政治家にはご退場頂かなければ、ウクライナの姿は明日の日本そのものであろう。

誰が好んで戦争をするのだろう。日本の「押し付けられた戦後憲法」を改憲し、世界基準での防衛行動が行える国、法律に何の憂いが有るのだろう。

侵略者に対して降伏した後の悲惨な現実を知らしめない日本のマスコミは侵略の共犯者と言っても過言では無いと思うが、有権者・主権者の皆様はどの様にお考えだろうか。

降伏して「今の生活を続けられる」… そんな夢物語は「夢」でしかない。東トルキスタンやウイグル、チベットの現実から目を背け、まともに見る事の出来ない者達が日本を危機に陥れる。


※アイキャッチ画像引用元 

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:War_in_Ukraine_(2022)_en.png

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