昨年から今年1月までのご報告

近況報告

大変久しぶりの更新となります。

新しい年を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年・令和六年(2024)「NHKから国民を守る党(以下N党)」離党後の活動、本年・令和七年(2025)に入ってからの変化などを報告致します。

離党の報告時、政治団体名を公開しなかった理由ですが元N党関係者を雇用した事により、お仕えする議員や党に何らかの影響が無い様にと考えたからで、結果的には杞憂に過ぎなませんでしたが当時は真剣に考えての判断でした。

私は先の統一地方選挙(令和五年(2023)四月)にて落選後、N党関連の手伝いなどをしておりました際に知人からご紹介を頂き、日本維新の会所属の衆議院議員公設秘書として働かせて頂く事が決まりました。他党の党籍を持ったままでは、と内定したその日にN党党首・立花 孝志氏に離党の挨拶を行い、離党の運びとなりました。

その後、議員の地元での秘書活動に従事、N党時代とは異なる「地元活動」を経験させて頂きました。その期間、衆議院解散・総選挙もあり議員の選挙運動にも参加させて頂きました。

地元運動競技会に代理出席 令和6年(2024)4月

年が明け、お正月三が日は「当然」地元活動。

地元の地方議員や他政党議員の方々と同じ場所で活動する事もあり、緊張しながらの活動でしたがこの様な地道な活動が「今までの政治家」の姿なのか、と新鮮な感覚でした。

N党時代も「地元活動」は行なっていましたが、新たに教わる事は刺激となりました。

永田町経験の長い秘書の知人から「このまま秘書として続けて行く人生もあるね」との言葉を貰い、また一方で「このままで良いのか?」という気持ちも持っていました。と言うのも落選後離党し、他党に身を寄せている私に、今でもご支持やご相談を下さる有権者の皆様がいらっしゃったからです。

地元活動をしていると有権者の皆様から様々なお声を頂きます。

多くは応援、ご支援の言葉なのですが中には

「あなたはいつ選挙に出るの?」とのお声。時には政策や政治の現状について私自身の意見を尋ねられ「あなたが出馬するなら応援する」とまで仰って下さった有権者ご夫妻様も…

風に乗って当選したとは言え一時は「議員のバッジ」を預かっていた身。政治の世界に議員として関わる事は様々な責任のある一方で大変魅力的でも有ります。

一人の地方議員といえども地域の、ひいては国の未来に影響する。皆様の生活や、まだ見ぬ我ら日本国同胞の子々孫々に素晴らしい国・日本を残して行く… 責任は重大ですがやりがい、人生を賭ける価値はとても大きいものとの思いは変わりません。

特に政治課題とされている

  • 安全保障 憲法第九条の改正など 
  • 経済政策
  • 資源・エネルギー
  • 北朝鮮による日本人拉致問題解決 
  • 外交 

これら諸課題に「何故か」国益に資するとは思えない一部政治勢力の存在・主張には全く賛同できません。

にも関わらず、与党である自由民主党は諸課題に対し後ろ向きと思わざるを得ない動き、また大きな波紋を巻き起こした政治決断を何度も行なって来ました。

片や野党は批判に始終し、喫緊に解決が必要は政治課題は等閑。国民生活は苦しくなる一方…

その様な政治を刷新する、日本を守り、豊かにして行くには「志(こころざし)」ある者が立たなければならない。

大変大袈裟ですが、NHKから国民を守る党への活動に参加した時と同じ様な「使命感」「責任感」が湧き起こっていました。

私は国会議員秘書のままでは自身の政治的発信も、活動も出来ないと考え秘書を辞める決断をしました。

本年・令和七年一月上旬の事です。

そして今、この報告に至ります。

今年は参議院選挙を控え、東京都では都議会議員選挙。政局によっては衆議院総選挙も有り得ます。この様な時と重なり、人生の選択・決断を下した事は良い機会と捉えております。

もちろん今現在、何かの選挙に挑戦する事が決定している訳ではありません。

しかし、自由な立場であるがこそ様々な挑戦が出来得るとも考えて居ます。

日本を良くする活動に政治を通じて尽力する。

その魁(さきがけ)となる一年に、気持ち新たに臨んで参ります。

今後とも御指導簿鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます!

靖国神社参拝の折、大吉の御神籤を引く。正に吉兆! 令和7年(2025)1月

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