11月17日(水)、参議院議員会館会議室にて月例のNHK党定例会が行われました。
今回は来年に行われる第26回参議院選挙候補予定者について、関連の事項が話し合われるという事で現職議員他、参加者が多い様に感じました。
それもその筈。先々週の党首・立花 孝志の動画で
「現職議員は議員を辞めて参議院選挙に立候補するのは当然」と言う趣旨の発言が有った為、一部の現職議員はSNS上で活発な対応があった様です。
ご参考:YouTube 立花 孝志動画 2021年11月5日
「お金5億円集まりました。ありがとうございます。 現職議員は参議院選挙に立候補して下さい。」

私はと言えば「その様な方針なのか…」 程度でしか捉えていませんでした。
何故なら来年の話、しかも期間は半年以上有る。その中で方針変更は十分有り得る。今、即決する必要は無いかなぁと。そも、今まで党首独裁で色々な事が変わってきましたし、驚く事では無い、いつも通りの展開だな、と…
一方で様々な理由から今の住まいからの引っ越しを考えていたタイミングでも有りました。
一番の理由は「部屋が狭い事」 資料や選挙用グッズなどが徐々に部屋を圧迫し整理整頓も限界、そして活動用に自動車が欲しいので駐車場が近い物件が良いな、と次期選挙戦に向けて政治活動の準備を考えていた矢先のこの展開。しかも「国替え」まで検討項目。
※「国替え」 政治家の国替えとは立候補する選挙区を変更する事。落下傘候補などの表現もある。
「国替え」が有るのなら今引っ越しても意味が無い。
次期選挙区が確定してから引っ越すべきだし、そも新たな選挙区で政治活動が必要なのでそれに備えて準備を始めから練り直しか〜 と予期せぬ展開に思案が膨らむ。
無論、辞職は自分の意志だし強制も無い。いつも通りの党首・立花だ。加えて諸々の条件もこの時の動画では定かでは無かった。無職になった場合の補填や参議院選挙の活動費など…
「ヒアリングを行いたい」と有ったのでそれを経てからでも意思表示は遅くない。
冷静な思考とは別に選挙戦略に対する「思い」も加わる。 これ、候補者集まるのか?
諸事情により手を挙げる者は少ないだろう、そこまで党の政治活動に積極的な現職など… (以下略)
私、竹村が政治家になったのはNHK問題の解決、党首・立花 孝志の目標達成の手助けが動機だ。ならば手を挙げない理由は無い。
生活も寂しい独り身なので、無職となってもなんとか生きては行けるだろう(楽観的)
動画を見た後、直ぐに党首に架電、意思を伝える。
その後の結果は皆様ご覧の通り、現職はサポートに専念…
ヒアリンングは行うとの事、今後の展開を確認しつつ来年に備えたい。
まだまだ波乱含みの参議院選挙戦略。今後の展開に注目です!


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