
私の所属する東京都中野区議会では、只今秋の議会開会中です。 今回の議会の決算に関する質問(決算特別委員会総括質疑と言います)では主に「中野区基本計画と多文化共生のまちづくりについて」質問しました。
国の外国人政策とリンクしているかの様な自治体の多文化共生まちづくりの政策に一石を投じました。行きすぎた多文化共生は慎重であるべきと考えます。
日本は万世一系の天皇を頂いた、世界で最も長く続いている国家です。「世界史対照年表」では日本だけが唯一「日本」として歴史の長さを比較し実感出来ます。
※ ご興味がお有りの方は「世界史対照年表」で検索してみて下さい ※
世界最古の王家としてギネスブックにも記録される王家「天皇」、そして最も長い世界最古の国「日本」その歴史、文化を変えよう、崩壊させようとするかの様な動きには「断固拒否」の姿勢を貫きます!
我が日本国に於いて、多文化共生は日本文化を前提・基礎として進めるべきで、安易な多文化の受け入れや共生社会の美名のもとに進めようとする「外国人融和政策」はEU諸国、英国などの失敗事例から学ぶ必要が有ります。
中野区民の安心・安全・安定の為、将来起こりうるリスクへの備えは万全とすべきでしょう!


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