日本はその地政学的見地から、常に危険と隣り合わせと言って過言では無い。日本に対し友好とは程遠い姿勢が顕著な国家に囲まれ、その安全保障は米国や他の民主主義国との連携無しには維持出来ない。
この事は機能して居ない国連の常任理事国であるロシアが隣国であるウクライナに武力侵攻した事により、明白となった。
一部の者達が唱える「日本国憲法9条があれば平和は守られる」などと言う論は全くの虚偽である事が証明され、日米同盟の連携強化、故安倍晋三首相が提唱された「自由で開かれたインド太平洋」戦略などの「集団的自衛」が日本の平和を維持し、ひいては世界平和に貢献して行く事は曲げようの無い事実である。
自由で開かれたインド太平洋 防衛省の取り組み 防衛省資料https://www.mod.go.jp/j/publication/book/pamphlet/pdf/indo_pacific_j.pdf
自由で開かれたインド太平洋 日本の取り組み 外務省資料https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100056238.pdf
自由で開かれたインド太平洋 外交政策 外務省HP https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/page25_001766.html
一方でアジアの平和を乱す行動を平然と行う国に対して日本は毅然とした態度表明と実効力のある制裁を行うべきだろう。
北朝鮮は令和4年10月28日、短距離弾道ミサイルを発射し、巡航ミサイルなどを含め今年で28回もの発射を繰り返している。そして金正日が認め謝罪した日本人拉致問題に対し、未だに真摯な対応を見せずその姿勢は世界から見ても平和を乱す「ならず者国家」は増長の一途だ。
※ 参考 北朝鮮のミサイル等関連情報 防衛省・自衛隊HPより https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/northKorea/index.html
韓国は日本固有の領土である島根県竹島を占領し続け、日本人八名を殺害、多くの日本人を不法に抑留し日本の漁家の方々を苦しめた過去の精算をしていない。さらには日本統治時代の歴史を正しく評価せず歴史を捏造し、従軍したことの無い「慰安婦」や、有りもしない「徴用工問題」などを創作し、日本に非友好的に接している。
※ 参考 Web竹島問題研究所 島根県HPより https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/takeshima/web-takeshima/
※ 参考 日本の領土をめぐる情勢 竹島 外務省HPより https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html
※ 参考 慰安婦問題についての我が国の取り組み 外務省HPより https://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/rp/page25_001910.html
※ 参考 大韓民国による日韓請求権協定に基づく仲裁に応じる義務の不履行について 外務省HPより https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_005119.html
中華人民共和国は我が国固有の領土・尖閣諸島周辺海域を侵犯し、日本への浸透は深刻なレベルにある。さらには世界各国で技術を盗み、それを軍事に転用しその脅威は全世界に及ぶ。
※ 参考 根拠の無い中国の主張 内閣官房HPより https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/senkaku/faq.html
※参考 経済安全保障の確保に向けて 2022 公安調査庁資料 https://www.moj.go.jp/content/001373771.pdf
いずれも日本は主権国家として毅然とした対応をすべき深刻な状況にある。
この様な状況の中、「話し合いで解決せよ」「日◯友好」などと現実を顧みない主張は日本国と日本国民を危険に陥れるものであって看過出来ない。
政治家、特に国会議員であれば国益最優先は当然、日本の安全保障を第一に国防に注力すべき時と考える。それは日本の安全のみならずアジア地域の安全にも寄与し、ひいては世界平和に繋がるものだ。
日本の主権者である国民・有権者の皆様には是非、国を守る意志のある国民の代表者・国会議員を支持し、選んで欲しいと願う。選挙が行われる時に皆様の権利をしっかり使って欲しい。もし、皆様の選挙区にお目に叶う候補者が居なければ、その様な候補者を「育てて」欲しい。
その方法は… 「希望を伝える事」
そしてそれを「してくれるなら支持する」「してくれないなら支持出来ない」 如何であろうか。
今の時代、メールやSNS、HPなどで連絡は可能な様に思う。
ぜひ主権者である権利を生かし、皆様の今の生活、この平穏な日本を「守って行く為の行動」を起こして欲しい。その小さな行動が大きな結果を生むと確信をしている。
何故なら皆様は既に一度「大きな結果」を生んでいるから。
その成果とは、皆様の投じた一票によって我々NHK党(当時はNHKから国民を守る党)は国政政党にさせて頂いた事。
その力の源は主権者である皆様の行動、つまり選挙に行って一票を投じて頂く事から生まれた。
一度出来た事は、もう一度出来ます!


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