参議院選挙の結果とこれからのNHK党

NHK党

今更ではあるが、今年令和4年7月10日投開票の第26回参議院選挙において、我がNHK党は目標であった得票率2%と議席獲得を果たした。

応援下さった全国の皆様に、これまで以上の活動を以てお答えして行く覚悟で有ります。

活動の原資となる政党交付金は更に増し、NHKから被害を受けている皆様への支援に加え生活に困窮する方々への支援拡充など、国政政党として有言実行、国民をお守りする活動が一層充実する事は党所属の一員として誇れる結果です。


「初めて選挙に行きました」など、今まで「政治とは無縁」と思い込まされていた皆様に良い契機となった事、そして最後の天下り機関・昭和の遺物で有る日本放送協会(NHK)をぶっ壊す動きはこれまで以上に加速させることができ得る事となりました。

党所属の国会議員二名が総務委員会となり直接NHKに質問できる事、二名分の質問時間を得れた事、何よりNHK問題に触れて下さる識者の方や動画発信者が増え、NHKは知る人なら誰しもが納得する「時代遅れの制度」「直ちに解消すべき問題」と定着しつつある事は大きな成果です。

そして我がNHK党は政策として「諸派党構想政治版」を打ち出し、今やどなたでも(高校生の方でも)官公庁に意見、要望を送る事が出来る様になり、より政治に参加していると実感頂ける事となりました。

正に「政治に参加出来る政党」です!

※リンク 諸派党構想・政治版 NHK党参議院議員 浜田 聡ブログ


これからのNHK党は国政政党として国の政治に責任を持ち国益に資する政治を行ってゆく、いかなる団体や組織からの支援も受けない、有権者国民の皆様からのご支持のみで政治を行って行く政党として着実に政治力を拡大して行く事を確信しています。


その為には情報発信や地道な周知活動が必要でしょう。

特に地方議員にあっては地元活動、情報発信、議会での存在感の発揮など出来る事は無数に有ります。

年内にある選挙、そして来年春に迫る統一地方選挙に勝って、地方でのNHK党の存在感を発揮せねばなりません。

今までの様な「党の名を借りて議員になる事が目的」の候補者では無く「NHK被害から国民をお守りする意思」の有る議員を送り出して行く責任が有る、と引き締まる思いです。

その為に私も日々、街頭に立っています。

今日も「NHKをぶっ壊〜す!」


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