選挙戦終盤の凶行! 民主主義の冒涜は許されない。

選挙

本年、令和4年7月8日正午前、奈良市で選挙応援中の安倍晋三元総理大臣が襲われ、同日5時3分、収容先の病院にて逝去されました。

慎んでここに哀悼の意を表します。

※ リンク 首相官邸 安倍元総理の逝去についての会見 


民主主義の根幹である選挙期間内での凶行に強い憤りを感じると同時に、一見平和に見える我が祖国・日本の安全・安心・安定をより一層強く進めて行かねばならない、その決意を新たに致しました。


そして極めて残念な事は人の死を弄ぶかの様なSNSなどの発信が国内外で見られる事です。

それが政治関係となれば尚更、支持者や関係者の方々は「人の死」をも嘲りの対象とし、死して尚 かの様に扱うのか、それが人としての在り方なのか。しかも政治関係となれば国の将来、我々の子々孫々にも影響を及ぼす存在であるにも関わらず…

一人の社会人、大人としての自覚や人格、品性をも疑わざるを得ません。

また、国際社会の多くの国が哀悼の意を表している最中、某共産国家においては「死を祝う」などと表した横断幕が貼られているとの事。

我が国、外務省は何を行っているのか。そして彼の地で活動する日本企業は何らかの行動を起こさないのか、極めて不適切である事も忘れてはなりません。


選挙期間、国民有権者の皆様は「国の代表」を選ぶ貴重な機会。この機会に主権者である権利を最大限にお使い頂き、祖国・日本の将来を誤った方向に進めない様、人の死を弄ぶ者達では無い、日本の将来・国益・平和の在り方を真剣に考える候補者をお選び頂きたいと切に願います。

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