今月、令和5年3月8日の党定例会において、党首・立花 孝志の辞任と党名変更の発表があった。
事前に情報は入っていたので定例会での驚きは一切無かったが、その話自体(辞任と党名変更)を聞いた時の私は「あ、そうなの」くらいの感覚。
重要な部分を立花 孝志が抑える事は明白だったし、国政政党である事や、党首などの地位も「立花 孝志」にとって固執するものでは無い事くらい、党歴や立花 孝志との活動歴が一定程度ある者にとって驚く事ではない。
これに右往左往する者は「立花孝志」を知らない党歴・活動歴の浅い者や、「立花 孝志」を理解しようと努めない、上辺だけの関係に始終した者のどちらかだろう。
無論、私の党歴・活動歴も古参メンバーから見ればそう古くはないし、立花 孝志を十分に理解しているのか、と言えば完璧に理解は出来ていない。
しかし、理解しようとする努力は惜しまないつもりではあるし、党に所属する現職議員・組織人としてトップの意向を理解し、実現するよう努力することは当然の行いだ。
その根底には立花 孝志が達成せんとする「根幹の目的」を理解し、そのための「行動」すなわち手段について、効果的であるか、今まで培ってきた党の姿勢と矛盾しないか、今の自身を含む状況下で実現可能か、など様々な要素を鑑みて選択・決定が為されるものだ。
今回の党名変更や党首の交代劇はNHK党(現政治家女子48党)に関する一連の流れの中から元党首・立花 孝志が下した決断で、含意を汲み取ることは当然の事。
この決断がNHK党(現政治家女子48党)にとって良い結果をもたらす事を期待したい。
尚、「やはり」と言おうか「時代の要請」と言おうか、来月4月に迫る統一地方選挙において選挙区にNHK党候補予定者が居ない政治家女子48党の候補予定者は「政治団体・NHK党」の公認を選べる事となる。
私を含む「真面目に活動を行って来た者」からすれば「何を今更」と思う反面、NHKの現状(割増金制度導入や、相変わらず訪問営業行為、受信料を無駄に使う「特別宛て所郵便」でのポスティング行為など)を考えれば適切な判断とも言える。
いずれにしろ、党から大切な選挙区を預かる立候補予定者は結果を残せるよう、活動に心血を注ぐ事は「NHKから被害を受けている皆様をお守りする」という公約を果たす上で最低限の事と気を引き締めて貰いたい物だ。


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