過日、我がNHK党(現政治家女子48党)の党首及び党役員が刷新された。
今週4月12日(水)に参議院議員会館にて開催された党の定例会・総会にて前党首、大津あやか氏の辞任などを含む12の議案全てが賛成多数によって可決された。
元より先月3月29日(水)の会議にて大津あやか氏自らが辞任を明言し、次の党首を齊藤健一郎副党首(当時)が受任している事から党首交代はこの時点で完了している。
不思議な事はこの時以降も大津あやか氏は政治家女子48党、党首を自称し、メディアなどで発信を続けている点だ。
党首を自称するなら党の運営や党職員の管理、状況確認などするべき事は山ほどある。
加えて見過ごす事の出来ない点は我がNHK党(現政治家女子48党)が行なっている「NHKから被害を受けている方をお助けする活動」の維持継続を困難にさせるかの様な大津氏の振る舞いだ。
当銀行口座の名義変更に始まり現金にて残高を引き出そうとした事や、何より党首就任以降、党職員への挨拶やコールセンターなどの現状把握、党所属の現職議員への発信など党首としての振る舞いは如何なものであっただろうか?
「政治家女子で集まったのでNHK党の人は知りません」とでも言うのだろうか?
残念ながら党務はNHK党より政治家女子48党に引き継がれている為、その様な理由は通用しない。
ほか、様々な理由により大津あやか氏がNHK党(現政治家女子48党)の党首であった実態は少なくとも存在しない。
正に「これから」と言う時に「不適切なパーティー企画」の発覚、それが原因により党にご融資頂いている債権者の皆様からの返金要請の急増、加えて本対応の不備、その他党首としての言動が党を急速に危機に陥れた。
当時の事務局長であった立花 孝志現党首の対応により、党運営は通常に戻りつつあるが大津氏による不適切な言動は党所属の現職議員として看過できない物であった。
さて、表題の通り、政治家女子48党は党首、役員を刷新し活動して行く事となった。
党首に齊藤健一郎
副党首、丸山穂高前衆議院議員
幹事長兼政調会長に浜田 聡
代表権の無い「党首」に立花 孝志
これまでに無い強力な布陣で政治の世界に新しい風を起こす事は間違い無い。
来週日曜日、令和5年4月16日には統一地方選挙の後半戦が始まる。
党所属の現職議員として党からお預かりした議席・選挙区を維持、お守りする決意をここに申し述べ、一連の騒動に対する見解と現状の確認を皆様にお伝えする本投稿の締めの言葉としたい。
今後もNHK党(現政治家女子48党)は有事の政治家集団として国益に資する活動を持って国民・有権者の付託にお答えして参ります。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
尚、該当活動時によくお尋ね頂く事だが「NHK党」は政治団体として存在する。
私、竹村あきひろは政治団体「NHK党」の旗の下、NHKから被害を受けている皆様をお救いする活動に一層注力致します。


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