第49回衆議院議員選挙結果 維新躍進!

選挙

去る10月31日(日)、第49回衆議院議員選挙の投票日。即日開票により結果、日本維新の会が議席数+30と大躍進。

議席を減らしたのは自由民主党・マイナス15議席、そして立憲民主党・マイナス14議席、日本共産党・マイナス2議席。

議席増を叶えたのは公明党・プラス3議席、日本維新の会・プラス30議席、国民民主党・プラス3議席、れいわ新選組・プラス2議席。

残念ながら我がNHK党、NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で は議席獲得はならなかった。

最も懸念された立憲と共産を主軸とした野党連合によって、与党で有る自公の議席が奪われる事態が防げた事は「一安心」と言った所だろう。

さて、では何故維新が躍進したのか。

様々な考察は有ろうが、大きな動きとして立憲民主党が日本共産党に吸収されるかの様な、野党連合が日本国民・有権者の皆様に「受け入れられなかった事」が有ろうかと思う。

そも労働組合の上部団体、連合はその存在自体に大きな疑問符が付く。主張の全く異なる労組を取り込み、大きな団体とは成った物の、本来の「労働運動」「組合活動」から見て如何だったであろうか。

沖縄県の基地反対運動に某労組の旗が上り、関西生コン事件や旭川中学生凍死事件など「労組」が絡む事件は事欠かない。

そして決定的な立憲民主党が閣外協力を公言した日本共産党との連携。これには連合の芳野友子会長も「組合票が行き場を失った」と批判。その気持ちも良く分かる。

私、竹村も労働組合活動を経験している、それも組合長だ。当時の名称は「執行委員長」だったが、役割は同じで、労使交渉の組合側トップとして春秋の団体交渉に臨んだ事は懐かしい記憶だ。その組合は上部団体に加入しており、路線は「労使協調」。会社の利益が組合員にも波及する、賃金も含めた労働環境改善により労働生産性の向上、企業の利益も最大化され、企業が発展し組合員の生活も良くなる。

その中で政治的な問題には労組参加の上部団体が選出した国会議員などによって解決を図る、と言った政治への参加も間接的に有った。

ところが、だ。今回の立憲・共産の連携は、もし私が労組役員であったなら(いや、でなくとも)驚天動地、言語道断、支離滅裂、と言葉にならない。

日本の働く皆さんは基本的に真面目だ。謹厳実直という言葉がまさに当てはまる。そして日本には「三方よし※」という考え方があって、売り手良し、買い手良し、世間よし、と社会の幸せを願う精神は日本経済を大きく発展させたもの、日本文化の素晴らしい一面と世界に誇って良いものだ。

※ 近江商人(近江=今の滋賀県)の経営哲学の一つ。企業の社会的責任(CSR)にも通ずる。

そんな真面目で実直な皆さんが、資本家大企業に支えられる自民党の対抗軸、民主党を支持・多くの議員を支えて来た経緯や歴史を、事もあろうか立憲民主党が自ら否定、極め付けは立憲国対委員長・安住淳氏の「共産リアルパワー」発言だった。

正に「立憲共産党」の名称が相応しい、自由主義経済・民主国家に受け入れ難い政治勢力が白日の元に晒され、選挙結果という公正な手段で否定された(残念ながら全てでは無かったが)

ここに至っては、国民・有権者の皆様が取るべき手段は「個々の議員」を選ぶ事、そして「議員を育てる事」しか無いと考える。有権者の望む、達成すべき政策を「主張する議員」、達成すべき政策を提示して「賛同する議員」に国会の場を提供する。その為の投票行動、そして周知活動…

まさに、政治を日本国民・有権者自らの手で作って行く。その様な時代の到来を実感した選挙でした。

皆さんにとっては、どうでしたでしょうか…

NHK党<br>N子ちゃん
NHK党
N子ちゃん

選挙に勝って、NHKをぶっ壊〜す!

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