自由民主党 高市早苗議員のNHK改革を見て

NHK

某雑誌Webサイトに自由民主党の国会議員、高市早苗氏の記事が掲載された。

その表題も『我が「NHK改革」具体案 高市早苗(前総務大臣)』というものだ。

我がNHK党の目指す改革案であるNHK放送のスクランブル化とは異なるが、高市議員のNHK改革とそれに絡む様々な事情、特に政治家・大臣として臨む際の正に「これぞ既得権益!」と言った実情が生々しく綴られている。

元NHK職員にしてNHK党・党首、立花 孝志の「NHKと戦う事」を決意したその勇気と戦うべき相手の強大さを改めて実感する内容の記事だ。

我がNHK党、特に地方議員は「NHKをぶっ壊す!」の掛け声のもと一致団結した集団とは言い難い。政治に近付けるからといった理由で身を寄せた者など、その理由は様々だ。

それらによって多くの離党者も現れた。残る者達にどれほど「NHKと戦う意思」があるのか、私には分からない。それは余りに強大なNHKを見れば仕方の無い面も有るだろう。

今回、少なくとも今までの政治家が触れて来なかった、避けてきたNHK改革を進めて行こうとする自由民主党、高市早苗議員には大いに期待したい。

来る自由民主党総裁選挙に於いては是非勝ち抜いて頂き、重責ではあるが記念すべき第100代総理大臣、そして初の女性首相の登場を期待して止まない。

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