年明け早々、総務省とNHKが国民負担を増大させる施策を発表し驚くばかりだ。
先ずは産経新聞1月11日の記事「総務省、NHK実証を許可 テレビ非保有者へ番組配信」
これはテレビ離れが進む今の状況に打つ手の無いNHKが活路をインターネット配信に見出し、総務省もそれを認める方針を明らかにしたと言うものだ。
ネットからの受信料徴収に関しては自由民主党・小野田紀美参議院議員が昨年、令和3年12月17日予算委員会にて指摘しており、NHKの報道姿勢自体も批判されて居ました。正に正論、素晴らしい!
※ご参考※ 当該動画(Youtubeチャンネル「最新政治動画」様) https://www.youtube.com/watch?v=01HHd1DYKXo
ところが総務省は産経新聞報道の「ネット配信実証実験」を許可した。これは即ちネット受信料導入の根拠を得る為のデータ取りに他ならない。でなければ受信料を使ってまで、かつ文中にある様に「テレビを持たず受信料を支払って居ない人を含む」必要が無い。
この「ネットを通じた番組配信の需要」が相当数認められれば、いよいよネット受信料導入となろう。そのハードルは法整備等を含め高いと考えるが、今の総務省や多くの国会議員にNHKの拡大(暴走と言うべきか)を止めようとする「意欲」「意志」は微塵も感じられない。
我がNHK党が多数の地方議員を輩出し、公党にまでなっても国会議員の多くは「NHK維持」なのだ。此処に我が国の「弱点」を見る。
「事なかれ主義」「旧套墨守」と言う言葉が正にふさわしい。
NHKは多くの問題を内在する問題だらけの事業体だ。
折りしも我がNHK党党首・立花 孝志がNHKの日曜討論で「NHKは悪魔の組織」と断じた。
※ご参考※ 当該動画(Youtubeチャンネル「SHU」様)https://www.youtube.com/watch?v=56kE3WNoCfY
私、竹村も全くの同感だ。
街頭活動や電話口でお聞きした、数多くの「振り絞るような悔しさの訴え」「懸命な、そして涙が頬を伝う訴え」を忘れる事は無い。
今年も懸命に「NHKをぶっ壊す!」活動に邁進する。


コメント